ES

【ES】志望動機の書き方5ステップでコツをつかもう!

Pocket

 

(この記事は3分で読めます)

 

こんにちは!!

夏インターンの応募に勤しんでいる方も多いのではないでしょうか?

 

就活生
ESをいざ書き始めたけれど、納得のいく志望動機が書けない...
志望動機は5つのステップを踏めばいいものが書けますよ!
サスケ
就活生
そうなんですか!
今から解説するので、一緒に見ていきましょう!
サスケ

 

人事の心を動かす、

「納得のいく志望動機の書き方」

お伝えします。

 

こんな疑問をお持ちの方!

  • 志望動機の書き方がわからない

  • 落ちない志望動機を作りたい

  • 大手企業に通用する志望動機の書き方を知りたい

という方は是非読んでみてください!

 

志望動機ってそもそも何?

 

志望動機について

志望動機はガクチカとならぶ就活の最重要ポイントです。

志望動機がきちんと書けていないと「内定ゼロ」になってしまいます。

 

ガクチカでは自分がどんな人間であるかを伝えますが、志望動機では自分が本当にその会社に入社したいという熱意を伝えます。

自分がどんな人間か知ってもらうだけでは一方通行です。

しっかりと企業への想いを伝えていかなければなりません。

「内定のとれる志望動機」を作るために5ステップを参考にして、自分の熱意が伝えましょう。

 

志望動機作成5ステップ

 

以下、志望動機作成5ステップです。

 

1.なぜ就職なのか

2.なぜ大企業?なぜベンチャー?

3.なぜこの業界なのか?

4.なぜこの会社なのか?

5.なぜこの部署なのか?

 

1つずつ確認していきましょう!

 

なぜ就職なのか?

実際、面接でなぜ就職するのかを聞かれることはありません。

しかし、このことは皆さんの人生の為に考えるべきです。専門職や起業の道も存在します。

なぜ「就職」なのか?

きちんと考えましょう。

 

なんとなく就活の時期がきたから就活をするのでは後々やりたいことに気づき、後悔するかもしれません。

本当に他の選択肢を選ばなくても良いのか考えてみてください。

後悔しない就活への動機を整理しましょう。

 

なぜ大企業?なぜベンチャー?

皆さんは大企業とベンチャーのメリット・デメリットを把握していますか?

安易に安定志向だから大企業に行く、俺はベンチャーで一旗上げると決めつけずに両方とも選択肢に入れたうえで決定してください。

参考に大企業とベンチャーのメリットをあげておきます。

 

大企業のメリット  ベンチャーのメリット
業績が安定している 若手からマネジメント経験を積める
教育のインフラが整っている 事業への貢献性が高い
社会貢献性が高いビジネス ワークスタイルの柔軟性
待遇がいい 副業が許可されやすい

ここであげたメリットはあくまでも一例です。

最近では大企業とベンチャーのメリットの差は徐々に縮まりつつあります。

だからこそ、双方のメリット・デメリットを調べておくことが納得内定には重要になってきます。

きちんと考えておきましょう!

 

なぜこの業界なのか?

面接官が志望動機を聞いた時、

「他の業界ではダメなの?」

と突っ込んでくることがあります。

対策として、自分が志望する業界と類似、隣接する業界との違いについて自分の言葉で答えられるようにしましょう。

 

例えば、「経営に携わりたい」という動機で商社を志望する場合、なぜベンチャーやコンサルに行かないのかと面接官に聞かれることがあります。

この時、

「ベンチャーでいきなりマネジメントから関わるよりも、若手のうちは経験を積み事業会社に出向したい」

「コンサルでサポートするより自分が事業の主体となり活躍したい」

と答えられると商社に行きたい熱意がうまく伝わります。

 

ポイントは、なぜ選んだのか理由をきちんと深掘ることです。

ですが、なぜその業界に行きたいのかについて自分で考えるのは限界があるので、OB訪問などで社会人から話を聞き、具体的なイメージを持つことをオススメします。

 

なぜこの企業なのか?

回答パターンは2つあります。

 

その会社の得意な事業領域で語る

人で語る

 

その会社の得意な事業領域で語る

このパターンで答えるのは簡単ですが危険をはらんでいます。

学生が会社の事業を語っても相手の面接官からすれば稚拙に聞こえてしまうからです。

もし皆さんが、その領域に対して人並外れた強い想いがあるか、特定の強いバックグランドある場合を除いてはここで勝負するのは避けましょう。

 

人で語る

こちらが無難な選択です。

たくさんの就活生が御社の人が良かったからと答えますが、それに対する具体的なエピソードは十人十色です。

自分だけの良いエピソードを見つけましょう。

 

私が就活生の時は、「御社と同業他社、それぞれ5人OB訪問したのですが御社が一番良かった」というエピソードを用意していました。

人との出会いを通して感じた一貫性を伝えることができれば、説得力を持った回答ができるでしょう。

 

なぜこの部署なのか

特定の事業領域や商材が自分のやりたいことと関係するなら、ここまで踏み込んで話してみてもいいかもしれません。

しかし、相手はその企業・部署においてはスペシャリストです。

自分の中でやりたいことが絞られている時以外は無理に考えなくても大丈夫です。

 

この5ステップに分解して志望動機を準備できると、

①ESの通過

②面接での深掘り

この2つをくぐり抜けることができるはずです!

 

そして面接官に「頭の回転が速い」・「論理がしっかりしている」という好印象を与えることまでできます。

しっかりと5ステップで準備して「落ちない志望動機」を作っていきましょう。

 

まとめ

 

「志望動機作成の5ステップ」いかがだったでしょうか?

これで皆さんは「ガクチカ」と「志望動機」という就活において一番大事な2つのテーマを押さえたことになります。

 

次にすべきことは、「面接対策」です。就活と言えば面接です。

8割〜9割面接で決まると思ってください。

面接は慣れと言われることがありますが、やみくもに面接を受けても上手くいきません。

面接の極意をインプットしてから、面接に望んでいきましょう!!

 

動画で確認したい方はコチラ!!


(動画内23:37〜からです)

トップ企業内定の秘訣が知りたいあなたへ!

現在トプシューでは、
LINE公式アカウントにて以下のようなコンテンツを無料で配信しています!

・トップ企業内定に役立つ限定情報配信

・LINE登録者限定就活イベントの開催

さらに、今なら友達追加でトプシューが厳選した「超頻出質問集100選」もゲットできるので、

以下の画像をクリックして、ぜひ今すぐ受け取って下さい!

↓無料で「超頻出質問集100選」を受け取る!↓

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: LINE@_3-1-1024x538.png

公式LINEはこちらから

-ES

© 2021 Powered by AFFINGER5