面接対策

【面接で失敗する就活生へ】皆答えられないこの質問、答えられたら内定グッと近づきます。

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(この記事は5分で読めます)

こんにちは!!

夏休みになり、なんとなく就活を意識し始めた人もいるのではないでしょうか?

就活生
インターンのESは通るけど面接で落ちてしまう...
「なぜウチなんですか?」「他社でもできるんじゃないですか?」の質問で困ってたりしてませんか?
サスケ
就活生
そうなんです!どう回答すれば良いかわからなくて...
この質問にうまく回答できるポイントがあるので、一緒に見ていきましょう!
サスケ

「なぜウチなんですか?」「他社でもできるんじゃないですか?」に答えられないあなたへ、

人事を納得させる答え方

お伝えします。

こんな疑問をお持ちの方!

  • 面接の通過率が低い人

  • 自分の面接の回答に自身がない人

  • 自信はあるけど、なぜか面接に落ちる人

という方は是非読んでみてください!

「なぜウチなんですか?」「他社でもできるんじゃないですか?」で 納得できる回答をするための2ポイント

就活生を悩ませる、「なぜウチなんですか?」「他社でもできるんじゃないですか?」に対して、納得をいく回答を作るポイントは二つあります。

① 自己体験に紐付ける

② フレームワークで準備する

以下で説明していきます。

自己体験に紐づける

これは、過去の自己体験が志望する会社に紐付いているようなケースになります。

例えば、

「ボランティアに行って、その先で御社の社員と取り組み、その中で素敵だと思いました。」

「留学先で社員と交流があっていろんな話を聞く中でも御社に興味を持ちました。」

が自己体験と紐づけることに当たります。

この場合は、これ1本で大丈夫です

志望動機をこのエピソード1つにしても十分に通用すると思います。

現に、トプシューのおさもボランティア先で伊藤忠商事の社員と出会い、感銘を受けた話を志望動機に使い、内定を獲得しています。

立派な手段ですので、自己体験に紐づいたエピソードをお持ちの方は使っていきましょう。

フレームワークで準備する

これは、別記事で紹介している「志望動機作成方法5ステップ」で詳しく紹介しています。

「志望動機作成方法5ステップ」で使っているフレームワークを用いて準備することで、「なぜウチなんですか?」「他社でもできるんじゃないですか?」に対して、ロジカルに筋の通った回答を行うことができます。

志望動機作成方法5ステップの記事はこちら!!

【ES】志望動機の書き方5ステップでコツをつかもう!

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今回の記事では要点をかいつまんで紹介していきます。

なぜ就職なのか?

実際に面接で聞かれることは基本的にないですが、自分の人生の方向性を決めるうえで、

なぜ「就職」なのか?

自分の中で納得できるレベルまで考えておきましょう。

色んな他の選択肢・専門性の高い道とかある中で、本当に他の選択肢を選ばなくても良いのか考えてみてください。

なぜ大企業なのか?・なぜベンチャーなのか?

皆さんは大企業とベンチャーのメリット・デメリットを把握していますか?

安易に安定志向だから大企業に行く、俺はベンチャーで一旗上げると決めつけずに両方とも選択肢に入れたうえで決定してください。

最近では大企業とベンチャーのメリットの差は徐々に縮まりつつあり、一般的に言われているメリット・デメリットは関係なくなってきています。

だからこそ、双方のメリット・デメリットを調べておくことが納得内定には重要になってきます。

きちんと考えておきましょう!

なぜこの業界なのか?

面接官が志望動機を聞いた時、

「他の業界ではダメなの?」

と突っ込んでくることがあります。

対策として、自分が志望する業界と類似、隣接する業界との違いについて自分の言葉で答えられるようにしましょう。

なぜこの企業なのか?

この部分が、今回のテーマである「なぜウチなんですか?」「それで他社でも出来るんじゃないですか?」という質問とほとんど同義になります。

企業側からすると、似たビジネスモデルの会社はいっぱいある中で、「なぜウチなんですか?」ということをしっかり確認しておかないと、内定を出しても学生が競合他社に奪われる可能性があります。

内定辞退は企業にとって一番のリスクになりますので、めちゃめちゃ見極めてきます。

深掘りして準備しておきましょう。

なぜこの部署なのか?・なぜこの商材なのか?

特定の事業領域や商材が自分のやりたいことと関係するなら、ここまで踏み込んで話してみてもいいかもしれません。

しかし、相手はその企業・部署においてはスペシャリストです。

自分の中でやりたいことが絞られている時以外は無理に考えなくても大丈夫です。

「なぜウチなんですか?」を回答するうえでの注意点

「なぜウチなんですか?」を答える際に、自己体験に紐づけて「人」を理由に話すと良いとお伝えしました。

ですが、「人」を理由に話す時に注意すべきポイントがあります。

それは、「OB訪問の経験を使うべきではない」ということです。

自己体験で語るような経験は原則、就職活動期間外にしましょう。

原則、就職期間中にその社員に会う体験をすることは、就活生の全員ができるような体験です。

ですので、何も特殊な経験じゃなく差別化もできません。

当然、面接官の印象にも残らないので使わないようにしましょう。

自分の回答を確認する3つチェックフロー

上記でのポイント2つで作成した回答が適切かどうかチェックするフローが3つあります。

① 抽象度が適切か

② ガクチカ・自己 PRとのつながりを意識する

③ 客観性

以下で説明していきます。

抽象度が適切か

どれだけフレームワークを使って回答を準備しても、抽象度の高い回答をしてしまっている学生が非常に多いです。

例えば、「なぜウチなんですか?」と聞かれたときに、

御社のビジネスモデルが非常に面白そうだったんで」

みたいなこと言ってしまったりする場合です。

あなたもこのように答えていたりしませんか?

同じ業界では当然同じビジネスモデルをしている会社があります。

ビジネスモデルという言葉で回答していると、

「あのA社でもB社でもいいんじゃないか?」

と企業側に思わせてしまいます。

そこを「抽象度が適切か?」という視点でちゃんと見極めて、具体性がある面接官が納得できる回答を作り上げられているか、この部分を抽象度の観点でレビューしましょう。

ガクチカ・自己 PRとのつながりを意識する

自己PRや自分の強み・特徴が志望動機がリンクしていないと、矛盾していると思われてしまいます。

あなたも、強みをアピールしておいて全く異なる、強みが活きないような志望動機を行っていないでしょうか。

「ガクチカは過去で、自己PRが現在、志望動機は将来・未来である」

ということを意識しておきましょう。

未来を語る上で過去と現在とリンクしていないということが起きてしまうと、当然矛盾した印象を与えてしまいます。

ですので、過去、現在、未来がしっかり繋がっていますかという観点でレビューをしてください。

客観性

特に「なぜウチなんですか?」という質問は明確にこのロジックがわかりやすく出てきます。

ですので、客観性のある回答を作れるように、就活生やOBの方に聞いてもらって問題点を指摘してもらいましょう。

例えば、30人程度の社会人にレビューをもらい、課題を出し切った後にちゃんと精度の高い回答を作っておけば、面接官との15分の面接での特定の一質問で深掘られる内容ぐらいは普通にクリアできます。

もちろん面接では会社のスペシャリストが出てきているので、その会社の内容を語る上でもこの人ならではの視点や鋭い切り返しが来る可能性はありますが、

基本的には時間をかけた事前準備で「客観性」を手に入れていれば、どの切り口から突っ込まれても回答ができるはずです。

「客観性」を得るために色々な人からレビュー・アドバイスをもらいましょう。

まとめ

「なぜウチなんですか?」「他社でもできるんじゃないですか?」に対する回答のポイントいかがだったでしょうか?

この質問でつまづかれている学生も結構多いんじゃないかと思いますので、

今のタイミングでしっかりレビューをして回答を作って、内定獲得率がぐっとアップしていきましょう!

動画で確認したい方はコチラ!!

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