面接対策

【GD対策】グルディスはどこを見られてる?歴22年の人事部に聞くGDのポイントとは!?

Pocket

(この記事は3分で読めます)

こんにちは!

インターンの申し込みや面接でお疲れの方も多いのではないでしょうか?

今回は、GD対策です。

GDのポイントは人によって意見が割れていますよね?

そこで元伊藤忠人事部22年の佐野さんに、おさとサスケがご意見をお聞きした時の様子を紹介します。

ぜひ人事のプロの目線に立って、グループディスカッションでどこが見られているかを確認してください。

こんな方にオススメ!

  • 初めてのGDでどう対策をすればいいかわからない方

  • GD突破の極意を知りたい方

  • GD選考で無双したい方

という方は是非読んでみてください!

GDでみているところは?

ズバリGDはチームビルディングの能力を見るための選考です。

決められたゴールに向かって成果を最大限に発揮していくことが重要となります。

グループのメンバー1人1人が色々な特性を持ち、考え方をし、強みがあります。

その1人1人の強みを引き出し、チームの成果を最大化をする事がチームビルディングであり、それができるかをみています。

チームの中でどういう立ち振る舞い、発言、役割を担っていくかというところを人事はみているのです。

GD前にするべきこと

待ち時間もチームビルディングの時間です。

事前にメンバーと打ち解けておくことがとても重要です。

GD会場に入ってきた段階で雰囲気が違います。

初めて会う人と、『じゃあこれからいい議論をしましょう』と言ってもなかなか議論はできません。
ですので、チームメンバーでいろいろ話し合って打ち解けておけば、本番で色々な意見が出やすくなります!

初めて会いましたというような緊張しているグループよりも、お互い打ち解けているグループの方が良いパフォーマンスを発揮します

前段階で打ち解けておきましょう!

GD中に意識すること

チームを見渡してどこの要素が足りてないのかをその場で瞬時に理解することが求められます。
足りていないピースを補うことで、大きく全体のパフォーマンスを伸ばすことが出来ます。

チームで足りない要素を満たそうとする人がチームビルディングをしている人という認識です。
誰がそのチームビルディングを担っているのかを、人事はみている可能性が高いのです。

司会やタイムキーパーなど一般的なGDの役割は関係なく、チームのキーパーソンになることを意識しましょう!

チームビルディングの方法

ここではチームビルディングを担う例として3つ紹介します。

発言がない人に話を振る事ができる人

よく一人がひたすら喋り続けてしまうケースがあります。
その時、発言がないような人がいれば、その人の力は発揮されていないことになります。

もしかすると、とても良いアイデアを持っているかもしれません。
それではもったいないですよね。

チームの成果を最大化させるために発言のない人に話を振ることは重要です。

軌道修正できる人

議論が間違った方向に行きそうな時、もしくは行った時に、素早く軌道修正することができれば良いアピールになるでしょう。

瞬時に状況を理解し、ゴールまでの道とのズレを判断できることもチームビルディングの能力の一つです。

議論を活発化させそれをまとめることができる人

議論が停滞している時などはまず意見の発散を促します。

それに加え、出てきた意見をまとめ、収束させていくような役割ができることはチームにとって貴重な存在となります。

まとめ

GDのシチュエーションは多岐に渡るため、ここがポイント!と一言では言えません。

しかし、1つ必ず意識すべきことはチームビルディングです。

自分目線ではなく、チーム目線で見ると、自ずとするべき役割が見えてきます。

その目を養うためにもしっかり経験を積む事が大事です。
その経験を養えた人がGDで勝ちます!

チームビルディングの意識を持ってグルディスに臨みましょう!

動画で確認したい方はコチラ!!

トップ企業内定の秘訣が知りたいあなたへ!

現在トプシューでは、
LINE公式アカウントにて以下のようなコンテンツを無料で配信しています!

・トップ企業内定に役立つ限定情報配信

・LINE登録者限定就活イベントの開催

さらに、今なら友達追加でトプシューが厳選した「超頻出質問集100選」もゲットできるので、

以下の画像をクリックして、ぜひ今すぐ受け取って下さい!

↓無料で「超頻出質問集100選」を受け取る!↓

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: LINE@_3-1-1024x538.png

公式LINEはこちらから

-面接対策

© 2021 Powered by AFFINGER5