コラム

【一度見たら失敗しない】失敗談研究は内定への近道。就活に失敗する人の特徴を徹底解剖します!

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(この記事はで読めます)

こんにちは!

夏バテしていませんか?

しっかり休息をとりながら頑張っていきましょう!

就活ってそんなにうまくいくのかなぁ。
就活生
サスケ
確かに成功体験や成功した人の話ばかり聞きますよね。
失敗談も聞いてみたいです!
就活生
サスケ
失敗談の研究も成功するには必要です。一緒に見ていきましょう!

今回のテーマは就活に失敗する人です。

失敗する可能性の高い人を5タイプに分けてご紹介します。

こんな方!

  • 失敗談から学びたい方

  • 先輩の失敗経験を活かしたい方

  • 就活で無双したい方

という方は是非読んでみてください!

以下の5タイプの順で見ていきましょう。

①  1次面接で落ちてしまう人

②  最終面接で落ちてしまう人

③  経験豊富な人

④  体育会の人

⑤  国立の人

これから解説していきます!

 

 

一次面接で落ちてしまう人

目安として、一次面接の突破率が30-40%を切っている場合は危険です。

特徴は2つあります。

 

振り返りをしない

これは面接だけではなく、ESでも言えることです。

落ちた面接は受けたままにせず、PDCAを回すことが重要です

面接をたくさん応募して、数を担保することで安心している人がいますが、数と質どちらも最大化しないと意味がありません。

しっかり振り返りをして成長しましょう。

 

人に頼っていない

20卒の先輩に反省点をヒアリングすると「もっと人に頼ればよかった」という意見が多いです。

みなさんが自覚しているよりももっと人に頼った方がいいです。

人に頼るというところを徹底的に意識しましょう

ガクチカや志望動機などは、自分で完璧だと思って作りあげても、どこか主観的な文章やロジックになっている可能性が非常に高いです。

面接の前に客観的にそれらを見てもらう場を作りましょう。

人に頼って客観性を手に入れることが大事です

最終面接で落ちてしまう人

最終面接の突破率が50%を切っていたら、比較的落ちやすい方といえます。

最終面接で落ちてしまう人の傾向は2あります。

業界研究・企業研究不足

早慶以上の学生で年収や待遇重視で受けている人たちに多いケースです。

ここに軸がある学生は、各業界のトップを受けたがるので、それだけ力が分散し、業界研究や企業研究が疎かになりがちです。

1次2次までは能力があれば通過するかもしれませんが、最終面接では優秀な役員陣に企業分析不足はバレてしまいます。

最終面接前はしっかり時間を取り、IRの情報を見たり、その企業の人から情報得たりなどしてインプットする必要があります

前日からはそこが第一志望で、もうここしかないという気持ちで臨みましょう

熱意が足りていない

熱意は最後に明暗を分けるポイントです。

熱意がなくて落ちる学生は多く存在します。

ドライ過ぎると、能力があっても落ちてしまいます。

熱意を前面に出して、しっかり自分の気持ちを伝える訓練をしておきましょう

経験豊富な人

エピソードがたくさんある人は要注意です。(留学インターン学生団体など)

特に以下の2つに注意しましょう。

 

喋りすぎる

エピソードが多いとどれもアピールしたくなり、つい喋りすぎてしまいます。

聞かれていないことまで答えることは避けて、短門短答を意識しましょう。

引き出しをたくさんもっていることは素晴らしいことですが、面接官が聞きたがっている引き出しをあける訓練をする必要があります。

 

ひとつひとつの深掘りがあまい

エピソードの数に安心して、それぞれのエピソードの深掘りが足りていないケースがあります。

エピソードが複数あるならその中で優先順位をつけて、まず上から2つは徹底的に深掘りをしましょう。

たくさんエピソードがあっても、ひとつひとつのエピソードの深さを担保することが重要です。

 

体育会の人

基本的に体育会は有利と言われていて油断してる人が多いのが実情です。

特に、体育会のエピソードしかない人は要注意です。

体育会の中でいくつか用意してる人はいますが、体育会の外での話が何もない人が多くいます。

そういう人は「体育会以外のコミュニティでその力を発揮できますか?」と聞かれた時、答えられません。

それでは再現性を示せず、社会に出たときに本当にその能力が発揮できるか疑われてしまいます。

ですので、バイトや他の取り組みについてもしっかり深掘りをしておきましょう

国立の人

内定率は高いですが、油断してる人が多く、全体的に動き出しが遅い人が多いです。

情報面からしても、国立の人はなぜか情報を持っていない人が本当に多いです。

できれば早慶、マーチなど私立の人にしっかり友人を作っておき、情報を取れるようにしておくことが大事です。

うわべの友達からは就活という競争の中で情報を得ることはできません。

親しい友人を確保する為にも、OBを紹介するなどして、自分からギブすることで、信頼を高めておきましょう。

 

まとめ

就活で失敗する人についてお伝えしてきました。

この中で当てはまったところがあれば、それを埋めておきましょう。

ぜひトプシューにあがっている動画を参考に対策してみてください!

動画で確認したい方はコチラ!!

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