業界/企業研究

【楽天内定の極意】求められる人物像は何か?元社員が語る選考の実態を徹底解剖!

Pocket

(この記事は4分で読めます)

こんにちは!

冬が近づき、そろそろ就活に本腰をいれて考える時期になってきましたね!

就活生
人気企業の選考ってどんな感じなんだろう...
人気企業は受ける前に情報集めて差をつけたいよね!
サスケ
就活生
早めに情報集めて、就活戦闘力上げたいです!!
そんな君のために、今回は元楽天のあきらさんと今尾さんに内定者の特徴について聞いているので一緒に見ていこう!!
サスケ

今回は元楽天のあきらさんと今尾さんにお越しいただき、

楽天の内定者の特徴について聞いてきました!

楽天に実際合格して勤務されていた方から見て、内定者の特徴はどういったものなのか、

この記事を読んで学んでいきましょう!!

こんな方にオススメ!

  • 人気企業の内定の秘訣を知りたい方

  • 楽天を受けようと考えている方

  • 楽天の企業研究を進めたい方

という方は是非読んでみてください!

楽天の内定者の特徴は?

ズバリ!!内定者の特徴はなんですか?

定性的な部分定量的な部分の2つをうまく表現できてる人が多いかなと思います。

イメージとして成果主義に見えるかと思いますが、それだけではなくて中身の部分やプロセスやマインドの部分というWhyの部分を意識している人が多いかなと思っています。

目的をきちんと持って、1つ1つのアクションを取るようなタイプってことですね。

定量と定性という2つの言葉が出てきましたが、例えば体育会とか留学経験といった学生目線で見た時にキーワードとして引っかかるものは求められるのでしょうか?

ある方が良いと思います。

何かこういった経験がある方がストーリーとして話しやすいのではと思います。

例えば、留学の場合だと定性的な部分で言うと、

「なぜ行ったのか?」、「どういう思いで留学期間中を過ごしたのか?」、「どういうものを留学で得られたのか?」は定性的に言えると思いますし、

定量的な部分では、TOEICの点数や外国人の友達何人できたとかでも数字で表現できると思います。

やはり何かの経験を通して、定性的な部分だけじゃなくて定量的な数字としてしっかり自分がやってきたことを説明できることが重要ですし、そういうことができる人が多いと思います。

特に重要視されるキーワードをあげるとすると、どのような要素がありますか?

グローバル志向は重要かなと思います。

「イングリッシュナイゼーション」という社内用語があるのですが、基本的にTOEIC800点が取れないとと昇進もできませんし、

今はわかりませんが、自分がいた頃は英語ができなくて減給されている人もいたので、英語を身につけるといったグローバルな意識は必要かなと思います。

実際に周りにも海外行きたいという人は多かったです。

グローバルという要素が出てきましたけども、他の要素はあるのでしょうか?
例えば、今尾さんのような体育会系出身の方とかはどうなのでしょうか?

体育会系の出身者は多かったです。

2011年〜2013年頃までは体育会系出身者の人は結構いたように感じています。

その後、かなりグローバルという言葉を表向きに出して言うようになったので、

そこからは帰国子女の人や留学経がある人が結構内定していくようになったイメージです。

バランスは変わっていってると思います。

グローバルと体育会系というのは軸という程ではないですが、割合としてはそれなりに多かったという事ですね。
仕事を熱心にする人が多い等、愚直・真面目系の様な、他に特徴はありますか?

マインドセットが体育会系な人」が多いと思います。

体育会系出身とかではないけれども「マインドセットが体育会系」みたいな人が多いです。

「マインドセットが体育会系」というのは、目標に対して何かやり遂げるとか、KPI絶対達成するとか、達成するにしても120%での達成を目指すといういわゆる「上昇志向が高い人」が多いイメージです。

KPIってなに?

KPIとはKey Performance Indicatorの略称で、日本語では「重要業績指標」と表します。

キーワードは上昇志向ですね!
チームや個人の軸というのはあるのでしょうか?

個人のKPIの達成とチームのKPIの達成という軸は両方あります。

私たちが入った時の全体の研修では個人のKPIを達成しても、チームのKPIが達成していないと達成とみなされないので、

個人のKPIを達成した人はぼーっとせずに、チームのKPIの達成のために達成できていない人を助けることが習慣付いていました。

内定者の特徴をまとめると、
「定性・定量をしっかりと捉えて、そこをしっかりアピールできる人」という事があると思います。

定量は分かりやすいですが、そこに至るプロセスを目的を持って取り組めているかという定性の部分も分かっている事が大前提としてあり、
そこに紐づくキーワードとして「グローバル」や「体育会系」といったキーワードが並んでいたと思います。
その上で共通している事として「上昇志向」があると思います。

面接時のエピソード

何か選考で記憶に残っている事はありますか?

あきらさん:

約2回面接があって、最初の人はあまり話を聞いてくれる人ではありませんでした。

面接官の方はホストをやっていた方のようでした(笑)。

楽天がそもそもどのような会社が分かっていない状態で受けていたので、とりあえず知っている「楽天市場」を配属先に希望しました。

2回目の面接では人事総務の社歴の長い社員が出てきました。

自分の留学の経験や、新聞配達のバイトで費用を工面した話などを話して、プロセスを説明したらすぐに合格を頂き役員面接に進めました。

目的志向があって、そこから逆算して具体的な行動に移せるかどうかが評価されたんですね。

定性・定量をしっかり満たしたというエピソードをしっかり面接でアピールできて、それが認められて採用された分かりやすい例だと思います。

今市さん:

私は、面接を受ける中で楽天の社員の方から人の良さがにじみ出ていると感じ、「こういう人たちと働きたい」と思ったのがまず最初です。

「伝説残した」というのは、役員面接で白いジャケットを着た怖い風貌の面接官が自分を見て

「お前は明治の野球部か」と言われて、その次に「50m走なんぼや」と聞かれました(笑)

そしたら「おー速いな、ええやんか」との返答を頂きました(笑)。

その後阪神タイガースの選手トークで盛り上がり、最後に「楽天の成功の五か条」で一番気になる内容を答えたところ合格を頂きました。

まとめると、「思考の深さ」を聞かれていたという印象です。私であれば、「勝利するためにどこで貢献したのか」という質問を通じて見られていたと思います。

まとめ

元楽天のあきらさんと今尾さんが語る内定者の特徴いかがだったでしょうか。

定性的な部分定量的な部分をうまく表現できている人が多いということがあったように、

「どういう風に考え、行動したかを言語化できること」が楽天の選考を突破するコツになるのかなと思います。

動画ではお二人の選考エピソードを交えて、より細かいニュアンスまでお話いただいているのでチェックしていただければと思います!!

動画で確認したい方はコチラ!!

サスケが度々言及している「ビジネスでの再現性」については以下の記事をご覧ください!

【例あり】元伊藤忠・三菱商事が解説!面接で意識するべき13のポイント

トップ企業内定の秘訣が知りたいあなたへ!

現在トプシューでは、
LINE公式アカウントにて以下のようなコンテンツを無料で配信しています!

・トップ企業内定に役立つ限定情報配信

・LINE登録者限定就活イベントの開催

さらに、今なら友達追加でトプシューが厳選した「超頻出質問集100選」もゲットできるので、

以下の画像をクリックして、ぜひ今すぐ受け取って下さい!

↓無料で「超頻出質問集100選」を受け取る!↓

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: LINE@_3-1-1024x538.png

公式LINEはこちらから

-業界/企業研究

© 2021 Powered by AFFINGER5